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「あなたをヘブンに連れて行きます」と「DUEL LOVE」プロデューサーは言った http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/18/news059.html ……私は、プロに徹する人が好きだ。 【DUEL LOVE】 「腐女子たるものは」という問いがあるならば 「DUEL LOVE」を持つ持たないというのは一つの指標になろう。 女性がかいがいしく男性を介護するゲームで、汗を拭いてあげる、怪我の治療をする などの行為を通じて対象のリラックス状態を引き出すゲームである。 「腐女子でさえどん引き」と言われるものの この資料からわかるとおり、高い稼働率で無駄撃ち無く売れている事がわかる。 http://www.japan-gamecharts.com/ds.php 【アメリカの声】 また、海外の視線も熱い。 http://pika2000sblog.blogspot.com/2008_03_01_archive.html 基本的にピカチュウまみれのこのサイトにおいて 「DUEL LOVE」の紹介が行われている。 こんな紹介文があった。浦田訳ですが。 They're not afraid in releasing games like this.↓ 「日本人達は、畏れることも無くこんなゲームを出してくる…」 In the US, instead of creativity, we have recycled FPS games combined with a paranoid-Jack-Thompson community of idiot parents and lawmakers. 「我が方では創造性を差し置いて、FPSのリサイクルゲームばかりだ。 反ゲーム法のシンプソン達、親や国会議員は馬鹿じゃねぇの?」 まあ、「絶賛」と解釈して良いのではないか。 ちなみに、ジャック・シンプソンや反ゲーム法については以下を参照してもらいたい。 http://www.4gamer.net/weekly/kaito/084/kaito_084.shtml 【岡香織氏のビジョンとプロ意識】 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070920/282651/ 去年の東京ゲーム賞の中で、このDUEL LOVEプロデューサーは 「女児にとどまらず様々な年齢層の女性のファンを獲得したい」 と延べ、具体的な内容の一つとしてDUEL LOVEを上げている。 つまりは氏が好きなゲームを出していると言うよりは 戦略としての女性向け全年齢層の中の一部にDUEL LOVEをはめただけであろう。 しかし、初出のニュース上では ----------------------------------------------------------- ――プロデューサー自らコスプレしてたんですね(笑)。 (岡さん、親指と人差し指を突き出してポージング) ――その指は? 「LOVE」のLです! DUEL LOVEのポーズですよ! ----------------------------------------------------------- このプロデューサー、ノリノリである。 数歳の年端も行かぬ女子向けゲームや、熟年女性向けゲーム、 老女向けゲームも考える立場とあらば、本来はもっと落ち着いた思考と行動の人だろう。 バンダイナムコという巨大企業においてこの立場まで上り詰めた者であれば 間違いなく老練で熟慮に満ちた人物であるのは間違い無いはずだ。 本来の性格性癖に依存せず、「DUEL LOVE広報モード」として 完璧に役割を演じているのだと推察できる。 …取材の場に応じて、こうも自分を演出するその様は、 「プロの仕事は美しい」と感嘆せざるを得ない。 こういう、日本人向けに丁寧に作られたゲームを 日本人が丁寧に売る姿勢ある限り、日本のゲーム業界の未来は明るい。 「DUEL LOVE」は、たくさんの事を私達に教えてくれるであろう。 ※補足 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/22/news085.html 開発までの熱さは、この記事でイケる。 これを読んだら、誰もが買いたくなるだろう。 |
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