町田メガネは治らない

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zoom RSS 未だ、テレポーテーション成らず

<<   作成日時 : 2008/05/11 19:36   >>

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これぐらいの勢いで聞くんだ!


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主張の大人しいジャケットからしてオサレですね


【capsuleを、テレポーテーションを嗜好せよ】

capsuleを聞け!
聞いて!聞こうよ!聞いて御覧なさい?

4年前に書けよ、と言われそうだが未だにカラオケに入らないので、今プッシュする。
何度でも言おう、「capsuleを聞け」と。
そしてテレポーテーションに帰依して、カラオケに搭載されるように
みんなの気をオラに分けてくれ。

この記事は、capsuleのアルバムの「L.D.K Lounge Designers Killer」の中でも
特に「テレポーテーション」だけを熱くプッシュする歪んだ内容です。
http://www.amazon.co.jp/L-D-K-Lounge-Designers-Killer-capsule/dp/B000A6KACW/ref=pd_sim_m_img_2


…… 「DE DE MOUSE(デデマウス)布教」以来の、音楽プッシュ。
http://machidamegane.at.webry.info/200704/article_4.html
「Tide Of Stars」の「Dancing Horse On My Notes」をプッシュするためだけに書いたようなものだが。


DAMのcapsule楽曲(20曲)
http://www.clubdam.com/app/leaf/artistKaraokeLeaf.do?artistCode=238515
テレポーテーションが無いよ。雷に打たれて壊れていいよ、この機械。


【まずは適当な理由】
何故、今頃なのか。
理由は有る。

表向き的に理由を論理立てて書き出していこうじゃないか。

「Perfumeの商業的成功によりさらに露出が激しくなったyasutaka nakataという存在」
  ↓
「改めてクローズアップされる様々な活動、その中の一つのcapsule」
  ↓
「マザーユニットであり、今も活動中のcapsule……当然宣伝されるのは最新のcapsuleの姿」
  ↓
「capsuleは、激しく変化するブランドであることをイメージできていない大衆」
  ↓
「capsuleをcapsuleたらしめる決定打はアルバムL.D.K Lounge Designers Killer」
  ↓
「そのL.D.K Lounge Designers Killerの中で、もっとも取り上げるべき双璧がある」
  ↓
「それは、グライダーとテレポーテーション」

こっから本音だ。
「どうしてカラオケにテレポーテーションが入ってないの?バカなの?」




……諸兄の突っ込みは、まあわかる。

誰が双璧を決めた?しかもその双璧の一つがテレポーテーション?
どうして?なぜ?


うっせー!ばーか!!
はいるったらはいるったらはいるんだよ、コノヤロー……
カラオケにテレポーテーションいれやがれ!

みたいな、非論理系江戸っ子アグレッシブアンサーで返したい気持ちをぐっとこらえて
貴族的に、紳士的に論と理をもって解説していこうではないか。


【変わるcapsule、変わらないcapsule】
capsuleのアルバムはそれぞれに特徴・味があって、本来普遍的な意味で「これ一番!」とは言いにくい。
なのに、あえて「L.D.K Lounge Designers Killer」を特に推すのは
過去と未来に含まれる全てのcapsule分を含んだかのような背骨にも等しい位置づけを感じるからだ。

実験的でも、ボーナス的でもなく。
じっとみつめて抽出したようなまじりっけなしのカプセルエキス。
それが「L.D.K Lounge Designers Killer」と言える。

強まっていくオサレ分。
薄まっていくピコピコ分。

その両方を高濃度にバランスよく配置した曲を多く含み、
それまでのアルバムの流れもこれからのアルバムの流れも内包している。

上記の流れを色濃く反映いるのは以下の4曲か。

2.曲目「テレポテーション」
3曲目「Lounge Designers Killer」
7曲目「グライダー」
8曲目「人類の進歩と調和」

そして、歌いやすい内容を吟味してここから二曲をとりだすと
2.曲目「テレポテーション」
7曲目「グライダー」
になる。


そして、カラオケにはグライダーが入っているがテレポーテーションは入っていない。

これは、まずいのだ。
危険かもしれない。


僕がテレポーテーションをカラオケで歌いたいから、なんていう私利私欲は微塵も無い。
落ち着いて次を読み進めてほしい。


【Perfumeの商業的大ヒット】

大ヒットしているPerfume。
商業主義に従えば、今こそ大量に商品を作り、大量に安定的な値段で無闇にうるべきであろう。

しかし、Perfumeはまだ曲目が豊かではなく、現状の玉数では
品揃えの少なさが重大な販売機会損失を招く可能性がある。

では、どうするのか?
楽曲を増やし、曲目を、商品を増やすしかない。

では?簡単に、ユーザーが納得するだけの楽曲は増やせるのだろうか?
本来の、既存のアイドルモノではそれが可能だった。
ぶっちゃけ、小室がチャキチャキと量産すればそれでよかった。


しかし、Perfumeは違うのである。
コアなファンが多く、そのコアなファンが文字通りブームのコアを現在も握り、
それでいて楽曲と歌詞のクオリティについても認めた上で付いてきているユーザーなのである。

粗製乱造は、できない。


そこで、テレポーテーションである。


【何時でも撃てるテレポーテーション】
テレポーテーションの歌詞と音楽は、抜きん出てPerfume的だ。
異常なまでのPerfume的内容で、そして当然yasutaka nakataなわけで。中田ヤスタカでもいいけど。

楽曲不足のPerfumeが、もしも何か既存の楽曲をカバーして弾数を増やすとするならば
中田ヤスタカ曲の過去の作品群の中で、圧倒的一等一番にテレポーテーションが相応しいのである。

きっと。
きっとテレポーテーションは脚光を浴びて、Perfume効果によりクローズアップされる!
だったら、今のうちに歌いにくい曲入れる前にカラオケ屋はテレポーテーションを入れるべきなんだ!


今まで長々と書いてきた理由は、どうでもいい!
どうでもいいんじゃぁ!


……俺が歌いたいから入れてください、偉い人。



【役に立つおまけ情報!】
・「L.D.K Lounge Designers Killer」は僕が当時の彼女に初めて贈ったCD。二年後に別れました。
・アルバム「Sugarless GiRL」も凄くいいよ!当時の彼女に貸して、数週間後に別れました。
・アルバム「FRUITS CLiPPER」もお勧めさ!このときも確か……うっ……ぐすっ……
・アルバム全部買いましたが、人に貸しているうちに家には一枚もありません。誰に貸したかも覚えてません。
・Perfumeはコンピューターシティ以外は不感症な私です。
・はじめ、capsuleを「…?カプ…シュール…?」と読んで、友人に可哀想な目で見つめられました。
・ドラマ「LIAR GAME」のサントラは中田ヤスタカ謹製だ。ドラマ「冬のソナタ」よりテクノなわけだぜ!
・「YMCK」を一時期僕は中田ヤスタカ関連と勘違いしていたのはここだけの秘密だぜ!
・テレビで一度もPerfume・capsule・中田ヤスタカを見たことありません(20080511)
・capsuleのCDは歌詞カード入ってねぇんですけど。鬼か。

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