町田メガネは治らない

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zoom RSS 特撮リボルテックを知る

<<   作成日時 : 2010/06/27 18:12   >>

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特撮リボルテックさんのイベントに足を運んできました。
http://tokusatsurevoltech.com/


画像


…こんなサラリとした書き出しだと、まるで僕が特撮に詳しいような感じですし
特撮リボルテックさんの事に既知であるかのような感じですが。
特撮やジオラマ・フィギュア等については全く素養がありません。

でもね、この日は驚きが大きくて。

ここを読んでいる人にもたくさんの特撮童貞やフィギュア処女はいっぱいいると思いますけど
僕の感じた驚きを少し共有して頂いてもらえればと思います。

注)
既に特撮やこの手の物品に詳しい人がこのまま読んでいくと
「こいつ…何もわかっていない!知らない!」という気持ちになり
町田メガネへの苛立ちを募らせるかもしれないので、逃げるか許すかしてね!


■時所縁初動

6月26日の土曜の夕方からお台場の観覧車のそばの建物2階「TOKYO CULTURE CULTURE」で。
仕事でそのイベントと関わっているNackyさんのご縁で、関係者として入場させていただきました。

事前情報を意図的に与えられていなかったので、
「お前が見て、感じたものを素直に声に出せ」という事なのでしょう。
で、入り口には「特撮リボルテック」という張り紙が。

「……まずい、アウェーだ」

基本的に無知なのでいつも新鮮な場所はアウェーなんですけどね。


■リボルテックを知る

会場の中に入ると、何かのイベントの準備をされています。
それと平行してテーブルの一角に人形の箱がドバッと置いてあり…
他の関係者さんがだいたい集まったところで

「お好きにあけて、お好きに触られて下さい」

…え?いいの?
人形を触るのは10数年前のガンプラ以来でしょうか。
容赦なく箱を次々に開けて、欲望のままに触ります。

バットマンにでかいマントを身につけさせて立たせたり。
大魔神に村人を持たせてポージングさせたり。
エイリアンの頭の光沢部分を外したり尻尾を曲げたり口の中から口を出したり。

撮影専用のコーナーもあって、他の招待された「ひとかどの方々」は
大型のカメラを使ってこだわりの写真を撮られています。
(僕は携帯電話のカメラで…)

そんな切れ味のある方々にもいろいろ教えてもらいながら
これらの渋さや凄さなどを教えていただけました。

一番の驚きは価格でした。
この質感、ギミックの豊かさ、遊べるための工夫、動きの豊かさ。
どれも2800円前後といわれて、素朴に「スゲェ」と呟いてしまいました。


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こんな細身キャラも二本足で立たせられた……


画像
中から目をいじれる。つまり視線の方向を調整できるのでポーズをとらせる楽しみが深くなる。


画像
モスラとトイ・ストーリーの競演は初めてではなかろうか。かしん君セッティング。


ちなみに、この日は無知ゆえにいろいろと恥ずかしいであろう発言をしました。
「モゲラ」を目の前にして「ガイガン…?」と呟いてしまい、
「モゲラです。」と音速で指摘されたのも今ではいい思い出。


■トークイベント

時間ぎりぎりまで好きにわっしょいいじり続けていたのですが
2時間ほどたつと、本日のメーンイベントのトークショーが始まり、席に着きました。
(トークショーの存在も知らなかった)

気がつけば、会場の座席にはお客さんがもわっと着席されており
トークされる方々の「格」と「名声」の高さを感じます。

いろいろなお話をされていて、笑いもあり、技術論もあり。
一番興味があったのが「日本において、ジオラマがまだ市民権を得ていない」という話。

その話は、あまり深みには至らせずに表層的に
「奥さんに理解されなくて…」みたいな話で終わったのですが…

ジオラマという文化を広げたい、市民権を得させたいという思いをもっと吐き出してもらって
「なぜ、得ていないのか」「どうしたら、得れるのか」に切り込んだ話を
この重そうな面々に語ってもらいたいと思いました。

トークイベントは第二部になってさらに盛り上がっていく様子だったのですが
僕はお酒を飲みすぎてよくわからなくなってきて…簡単に言えば記憶が…


■イベントを終えて。

フィギュアを買う理由、買うに至るだけの理由の大きさってのはいろいろあります。

今回のリボルテックさんのフィギュアを触って感じたのは
この驚きを実感した人は買いたいと思うだろうということ。

「安いのに、安くない」(低価格で、高品質)を代表できる品だなぁ。

これはエイリアンを触っているときに心底思いました。
ただ固定の形だったとしても素晴らしい質感があるのに、楽しく触れる、姿勢を変えれる。

バットマンが好きな人はバットマンを、ナイトメアービフォアクリスマスが好きな人はジャック・スケリントンを
手に入れろよ、と。

特撮系フィギュアとか、そういう枠があるのかもしれないけれど
ハリウッドものだろうがCGアニメものだろうが最新アニメものだろうが関係ない。
この品質と値段で、好きなコンテンツが手元に置いて触れる喜びを得られるのは凄いことで
この感動価値が上手く広報されれば、もっとフィギュアがひいてはジオラマ文化は浸透するだろうな。


■おまけ

・「TOKYO CULTURE CULTURE」の料理は揚げ物が多すぎです…

・大阪万博40周年を記念して「太陽の塔」が9月中旬に出ます
 トクンと胸が高鳴る人はすくなく無いんじゃないかな。
画像
背中画像だけ上げておきます。

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