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zoom RSS 台湾やアメリカには合宿免許が無いのかー

<<   作成日時 : 2015/02/09 17:06   >>

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合宿免許が日本にしか無さそう、と気がついたときに。

「おっしゃー!『合宿免許』という商品パッケージを海外に持っていって売れたら儲かる!かも?」
と思って、数分後には「無理カー」と思った話。
画像



合宿免許関係のお仕事も始めました。
「免許市場」という出来たばかりの合宿免許紹介サイトで
4コマ漫画ネタを考えたりtwitterアカウント運用しはじめました。

僕が緩く運用しているアカウント
免許市場というサイトのコーナーの1つ(漫画)

……で、今回気がついたのは。
「合宿免許」って、どうやら日本だけのものみたいなのよね。

合宿免許関係の漫画記事とかをツイートしていたら最近秋葉原で知り合いになった台湾人に教えてもらった。
「台湾の場合だと合宿免許って言う制度そもそもいない...」

気になってアメリカ等の様子も調べると、やはり無さそう。


ここで、自分の思い込みと無知を晒すのですが。
合宿免許ってなんだか楽しそうなキャンプ感があるので、日本の文化や商品パッケージというよりかはアメリカンなものだと思っていたのですよ。
更に言えば、中華民国になって台湾の道路事情が右側通行になるまでは日本式の左側通行だったことを考えると、自動車産業周辺の商品/サービスにはかなりの類似性があるとも思い込んでいました。


実際には、派手に価格と期間が違う。
ウェブで幾つか拾った情報での学校代/試験代/発行費における大雑把な数字にはなりますが……

▼日本
30万円 合宿免許で2週間 通いで2ヶ月

▼台湾
5万円 1ヶ月

▼アメリカ
25000円 数日〜1ヶ月(実技試験の予約が取るのに時間がかかることも)


合宿免許のメリットは費用と期間を圧縮できることが魅力なのであって、初めから費用も期間も日本ほどかからなければ合宿免許というパッケージの必要性が無いですもんね。
それと、交通戦争と言われて年に1万人も交通事故死者を出していたこの国では、もう簡単には簡易化出来ないしっかりと丁寧な教習が外国と比べて完成してしまったのでしょうね。


なので。
合宿免許という商品パッケージが海外にフォーマットを輸出出来る出来ないとかじゃなく、
日本にしか存在し得無いものだったのね!という話です。


年間の交通事故死者数が5000人を割って年々少なくなっています。
日本の道路事情/人口密度を考えると諸外国と比べればそれは凄い数字なのかもしれません。

だからといって緩める事無く、ガッツリと教習してもらいたいと思いました。

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